原作・登場キャラクター
キャラクター
どんな作品?
あかね次は“御坂美琴”、ですね。かなり詳細な内容です。500ページのフルカラーCG集で、一連の流れを重視しているそうです。



え、“とある科学の超電磁砲”の美琴でしょ?こんなのありなのよ。しかもキスから始まって、イラマチオ、パイズリって……かなりハードな流れじゃない。



ええ。前戯から本番、絶頂、アフター顔までをセットにした構成になっています。制服・教室編と裸・ホテル編の二部構成で、それぞれ200ページ。さらに緊縛プレイと機械姦のおまけが100ページですね。



本当に細かく指定されてるわね。作者のこだわりがすごいわ。バラバラのCG集が嫌いだから、流れを作ったって書いてあるし。AVを意識したって言うのも分かる気がするわ。



プレイ内容も一覧になっていて、非常に体系的ですね。同人ならではの過激さを取り入れつつ、AVのようなストーリー性を持たせたいという意図が感じられます。



でもさ、美琴があんなことこんなこと……って考えると、原作知ってる身としてはちょっと複雑な気持ちにならない?



それは二次創作というものの宿命ですね。原作のキャラクターを借りて、全く別のシチュエーションを描く。この作品はその一点に特化していると言えるでしょう。



500ページもあって、なおかつ高画質化にもこだわってるってんだから、制作にかけた情熱は本物ね。一枚一枚を描き直してるっていうのも、信頼できるポイントかもしれないわ。
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