原作・登場キャラクター
キャラクター
どんな作品?
あかね『●忍び●敗北 CG集 レクイエム・カグラ』…くノ一が妖魔に堕ちる和風陵○CG集ね。全301枚、3つのフォルダに分かれてるみたい。



くノ一・ミオが任務中に罠にかかって、妖魔にやられちゃう話でしょ。まずは『01_mio_clash』98枚、セリフテキスト入り7枚。



偵察任務を終えて町を離れようとしたところで、出口を塞ぐ妖魔に襲われる。応戦するけど異変が忍び寄る…って流れね。



次が『02_mio_snare』103枚、セリフ4枚。戦闘中に毒を盛られて麻痺、触手にまさぐられて屋内に引きずり込まれる…えげつないわね。



で、『03_mio_descent』が100枚、セリフ4枚。本体の妖艶な妖魔に愛撫されて心も身体も蝕まれ、くノ一の誇りが穢されていく…と。



『静かに、確実に、忍びは堕ちていく――その身も魂も、夜に囁かれながら』って説明、文学的でちょっとカッコいいけど、中身はエロいだけじゃん。



301枚のイラストに加えてセリフテキスト入りが計15枚。ストーリー性を持たせつつ、視覚的に堕ちていく過程を描く構成ね。



くノ一ものってよくあるけど、『妖魔』ってのがポイントでしょ。相手が人間じゃなくて異形だから、よりどうしようもない絶望感が出るのよ。



そうね。人間同士なら交渉や逃走の可能性もあるけど、妖魔相手だと力でねじ伏せられるしかない。ミオがどう抵抗して、どう折れるかが肝ね。



私はそういうの見てると、『もっと上手く立ち回れなかったの?』ってツッコミたくなっちゃうんだけど、脚本がそうなってるから仕方ないわね。



説明によれば『任務は完璧だった』と書いてある。出口で待ち伏せされたのが運の尽き、という設定みたい。避けようがなかったわけね。



それにしても『触手』とか『異形』とか、好きな人にはたまらないシチュエーションでしょ。私はそういうの全然平気だけど。



あなたはどちらかというとホラーよりコメディの方が得意そうね。こういうシリアスな絶望ものは、感情移入が難しかったりする?



いや、役者としては挑戦したいわよ。堕ちていく様をリアルに演じるのはむしろ面白そう。ただ、見てる側の性癖に訴えかけるような作りだと、ちょっと引くけどね。



この作品はあくまでCG集だから、声や動きはないけど、セリフテキストで補完してる。静かに囁かれるような演出なのかしら。



ともかく301枚もあってボリュームたっぷり。見ごたえはありそうね。私は有馬かな、こういうの研究のために一度くらい見てみたいわ。



私はあくまで分析対象として興味があるわ。演技の参考になる部分を抽出するなら、表情の変化とか構図の使い方ね。
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