目次
原作・登場キャラクター
原作
キャラクター
どんな作品?
あかね静かな山間の温泉旅館で、手違いで同じ部屋に泊まることになったベジータと18号は、風呂上がりの浴衣姿だよ



ベジータが『おい、まさか貴様と同じ部屋とはな…全く不愉快極まりない。さっさと布団を敷け、女!』って言うのよ



18号は『はあ?自分でやればいいだろ、この役立たずのサイヤ人。ていうか、なんで私が女扱いされなきゃならないんだ』って返すよね



ベジータはイラつきながらも布団を敷き始めて、視線が湯上がりで肌が艶やかな18号の首筋に一瞬向かうわ



ベジータが『…ちっ、手間かけさせやがって。いいか、絶対に私の縄張りに入るなよ。少しでも近づけば消し炭だ!』だって



18号は『誰がお前の縄張りに入るか。この部屋は私にとっても最低の空間だ。ジロジロ見んな!』でしょ



ベジータは慌てて顔をそむけて、『ば…バカな!誰が貴様など見ているものか!私はただ、壁のシミを凝視していただけだ!』よ



18号が『壁のシミ?ふふ、嘘つけ。お前の視線、さっきから私の身体を舐めるように見てるぞ。私の色気に興奮してるんだろう?正直に言えよ、プライドの塊め』なんだけど



ベジータは『…ふん!色気だと?笑わせるな!貴様のような鉄クズに、私を興奮させるなど万年早いわ!貴様の勘違いも甚だしい!』って否定するね



18号が『へぇ、そうか。ならなんでそんなに顔が赤いんだ?風呂の熱のせいか?それとも私の湯上がりの姿に動揺してるからか?』なのよ



ベジータは『動揺などしていない!これは…これはただ暑いだけだ!この旅館の空調はなっていないな!全く!』って顔を扇ぐよ



18号は『空調なんて付いてないだろ、この部屋。見苦しいぞ、ベジータ。自分の欲望くらい認めろよ。みじめだ』でしょ



ベジータが『うるさい!貴様ごときにみじめ呼ばわりされる筋合いはない!貴様など戦闘服を着ていようが浴衣を着ていようが、私にとっては取るに足らない敵でしかない!』だって



18号が『取るに足らない敵にしては、随分と熱心に視線を送ってくるじゃないか。さっきから、また私の足を見てたぞ』わ



ベジータは再びギョッとして視線を逸らして、『な…足など見ていない!私はただ、畳のホコリが気になっていただけだ!貴様はすぐに自分に都合のいい解釈をする傲慢な女だな!』ね



18号は『ふふ、傲慢なのはお互い様だろ?ベジータ。そんなに必死に否定されると、かえって真実味が増すな。お前が私の魅力に打ちのめされているのは明白だ』なのよ



ベジータが『ふざけるな!打ちのめされているのは貴様の妄想だ!貴様のその自信過剰ぶりには反吐が出る!さあ、早く寝ろ!貴様の醜い顔を見ていると気分が悪い!』よ



18号が『醜い顔ね。その醜い顔に、お前は何度も視線を奪われてるわけだ。ねえ、ベジータ。私の浴衣の合わせが、そんなに気になるか?』でしょ



ベジータは『合…わせだと!?私はサイヤ人の王子だぞ!貴様のそんな薄っぺらい誘惑に屈すると思うか!今すぐその話をやめろ!』だって
サンプルを見る











